省エネ住宅ポイントで豪華賞品GET|明日に繋がるアースへの配慮

不動産

バリアフリーの工事

税制上の優遇措置とも併用可能

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バリアフリー化で省エネ住宅ポイントの発行を受けるためには、窓の断熱改修、屋根や床の断熱改修、エコ住宅設備の設置などの工事のいずれかと、あわせて行うことが条件になります。対象となるバリアフリー改修工事の内容は、手すりの設置や、段差の解消、廊下幅等の拡張のための工事となります。こうした工事よって省エネ住宅ポイントを受け取る場合、バリアフリー改修促進税制による、税制上の優遇措置も同時に受けることができるため、大変お得です。バリアフリー改修促進税制では、同様の工事を行った際に、その費用の10パーセントが、上限20万円まで、所得税から控除されます。また、100平方メートル相当部分までの固定資産税も、1年間は、3分の1に減額されます。

省エネ住宅ポイントの仕組みとその上限

バリアフリーの改修工事では、その工事の内容によって、受け取ることができる省エネ住宅ポイント数が定められています。それは、箇所数には関係なく、工事の内容によって一律で決まっています。たとえば、浴室に手すりを設置した場合、6000円相当分のポイントを受け取ることができますが、その手すりを2カ所付けたからといって、2倍にはなりません。一律で6000円相当分のポイントとなります。省エネ住宅ポイントは、手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張、それぞれの工事内容のポイントを合計した分を受け取ることができます。ただし、1戸あたりの省エネ住宅ポイントの上限は、6万円相当分のポイントと定められています。また、介護保険による住宅改良の助成とあわせて受けることも可能です。